ガラスのイラスト~お手軽のごとく…
ウェブページという新しい機能が出来ましたので
今までに描いたお手軽イラストをまとめてみました。
日付は初出の日です。
注:2008年12月12日現在 作成途中です
2008年11月28日

2008年11月25日

2008年11月24日

2008年11月8日

2008年10月26日・29日
「ハロウィンのごとく…」

質問:ハロウィンって何の日?
~アイメルの場合~
可愛い仮装してさ、
「オラオラ、菓子を出すのか?それともいたずらされたいのか?」
と、カツアゲが公然と出来る日。
あたいとしては、お菓子よりいたずらの方が退屈しなくって好きだけどね。
~ノヴィの場合~
…暴走するアイメルを抑えるのに必死の日。
もう疲れたよぉ…
~ミシェルの場合~
カベルにはない風習の日。
本来ケルト民族の…おっと、長くなりそうなので詳しく知りたい方は
広辞苑かウィキペディアでもひも解いてくれ。
~クレオの場合~
俺の可愛い魔女さんにキスする日。
ミシェル「クレオ、それは間違っていると思うのだが」
クレオ 「合ってるよ」
ミシェル「いいや、私のひも解いた辞書によると…んんっ…!」
クレオ 「…」
ミシェル「…ん…」
クレオ 「…」
ミシェル「あ…っ…いや…やめ…」
以下、ご想像にお任せいたします。

2008年10月25日

2008年10月15日

2008年10月13日

2008年10月12日
「羽根のごとく…」

「あ…」
その日もクレオのベッドで夜明けを迎えたミシェルが小さく声を上げた。
「どうした…?」
クレオはその声を聞き逃さなかった。
普段の無骨な彼からは想像もつかないくらい、優しい問いかけだった。
ミシェルは逡巡した。
彼の優しさを思うと正直に話すべきではないような気がする。
彼は優しかった。
それはどんなに激しく睦み合っている時でさえ。
逞しい腕が、熱い唇が、彼のすべてが優しくミシェルを包んでくれた。
「いや…何でもない…」
ミシェルはクレオを安心させるように微笑んだ。
やはり話すべきではない。
夜毎の睦みごとのおかげで、すっかり睡眠不足になって
お肌が荒れているなんて…
夜が明け切る前にこの部屋を出よう。
そしてシルアに頼んでこっそり美容液を買ってきてもらおう。
いつも彼の前では精一杯きれいな自分でいたいから。
ミシェルは女心を飲み込んで、肌荒れを見られないように
クレオの胸に顔をうずめた。
2008年10月10日
「執事のごとく…」
ジャン「クレオ様」
クレオ「なんだ?じいさん」
ジャン「確かに私は第25話において”ミシェル様をよろしく”と申し上げました。
しかしながら、ミシェル様の執事の座まではあなた様に
お譲りした覚えはございません」
クレオ「別に俺が本気で執事になったわけじゃねえ。
作者のいつもの冗談だ」
ジャン「あっ、あなた様はミシェル様に本気で接する気がないと
おっしゃるのですか…!?」
クレオ「だからそうじゃなくて、執事を本気でやるわけじゃ」
ジャン「あっ、あなた様は執事の仕事は取るに足らないと
おっしゃるのですか…!?」
クレオ「…年寄りはめんどくせえなあ…」
2008年10月9日
「恋人のごとく…」
ミシェル「今日も寒くなりそうだな」
クレオ 「おまえを想う時、俺は情熱の炎に焦がされ
寒さなど感じねえ」
ミシェル「空に雲が出て来た。雨が降るのかな?」
クレオ 「俺の心を濡らすものがあるとすれば、それはおまえへの
激しい恋情ゆえの涙」
ミシェル「…言ってて恥ずかしくないか?クレオ」
クレオ 「俺の辞書に”恥ずかしい”という言葉はねえよ」
2008年10月4日・5日
「月光のごとく…」

「おいで」と彼は小さな声でささやき その腕(かいな)をこちらに伸ばす
私は小さな子どもと同じ
彼に言われるまま 私はそっと一歩を踏み出した
言葉もなく 音もない
聞こえるのは彼の微かな息遣いと 私の胸の鼓動
一歩 一歩 彼との距離が近くなる
彼はガラス細工にふれるように 私の手を取った
惜しみなく降りそそぐ 月光
惜しみなく降りそそぐ 吐息
今夜も光に 溶けてゆく
2008年9月28日
2008年9月27日
2008年9月24日
2008年9月13日
2008年9月11日
2008年9月7日
2008年9月5日
「初登場のごとく…」
ミシェル「おい、クレオ。こんなおまえは見たことがないんだが」
クレオ 「ブログにお絵描き機能がついて初めて作者が描いたのが
この俺だよ」
ミシェル「でも、全然覚えがないんだが」
クレオ 「それはな、これがガラ艦ブログじゃない所で発表されたからだ」
ミシェル「それは訪問してくれるガラ艦ファンのみなさまに
失礼なのではないか?ガラ艦以外のブログでガラ艦ネタを出すなんて」
クレオ 「まあ、許してやってくれ。
作者も意図があってやっているわけじゃなくて
ただ単に何も考えてねえだけだからな」
ミシェル「おまえ…やけに作者を庇っているじゃないか。
もしかして、もしかしておまえ浮気を…」
クレオ 「ばっ…バカな!
たとえ銀河がひっくり返ってもそれだけは絶対あり得ねえ!!」

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